差額ベッド代の金額相場

2014年5月20日 / 未分類

入院した際には、当然ながらベッドで寝ることになります。
しかし、ベッドのある部屋は必ずしも個室ではありません。
それどころか、大抵は6人程度の大部屋にあるベッドで過ごすことになります。
大部屋の場合、周囲に気を遣ったり、回りの音が気になって心も体も休まらないということもあります。

そうした際に、「個室のベッドに替えてほしい」と希望すれば、変更も可能です。
ただし、その場合は「差額ベッド代」を請求されることになります。
差額ベッドは、正式には「特別療養環境室」と言います。

ベッドの周りの環境がプライバシーの保てる状態で、一人当たりの面積が6.4m2以上であることなどの条件があります。
この差額ベッドの金額は、病院側で自由に設定できることとなっており、病院によって差があります。
では、差額ベッドの金額の相場はどれくらいなのでしょうか。

安価なところでは一日あたり1000円程度のところから、数万円という高額なところまで、様々な金額設定となっています。
平均的な相場としては、一日あたり5000円前後が目安となります。

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こうした差額ベッドの金額は、同意書や説明事項でしっかりと確認しておくことが必要です。
聞き流したり、読み流したりして、退院時の請求書を見て驚くというケースもあります。
平均より格段に高い場合には、その差額分の満足度が得られるのか、よく検討しましょう。

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