高額療養費制度の申請方法

2014年5月20日 / 未分類

 

ピカピカ01額療養費制度は健康保険を利用できる医療を受けたとき、1ヶ月単位で自己負担が一定金額を超えたときに超えた金額分が還付される制度です。健康保険の診療というのは自己負担額が1割~3割の保険診療のことです。3割負担の人は自己負担額9万円を超えたときに高額療養支給制度を利用する目安となります。
申請方法は、主に2種類です。以前と変わらぬ方法は、一度病院などの窓口で自己負担分を全額支払い、後で健康保険の窓口、国民健康保険の場合は市役所や区役所の窓口、会社員などの場合は保険証に記載されている保険組合に連絡をして申請します。そしてもう一つの申請方法は、事前申請で、あらかじめ医療費が高額になりそうな場合に入院する前などに窓口で申請をして所定の書類を受け取り病院の担当窓口に渡しておくというものです。事前申請を行った場合、自己負担額約9万円を超える部分については請求されません。
以前は窓口で高額な医療費などを一度は支払う必要がありましたが、事前申請制度を導入したことで必要以上にお金を用意する必要がなくなりました。ただし、事前に入院や手術などがわかっていないと事前申請はできないため、救急搬送されて手術、入院となると家族などの手助けが必要な申請方法でもあるのが事前申請です。

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