差額ベッド代を支払う必要がないパターン

2014年5月20日 / 未分類

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病院に入院するという場合になったら、色々と大変です。入院が何日になるか、何を準備すればいいかなど、実際に入院する前に担当の先生に確認しておく必要があります。
その時にきちんと質問しておかなければならないのが、お金がいくらかかるのかという事だと思います。特に忘れずに聞いておくべきなのは、泊まる予定の部屋は差額料金が発生するかです。
大部屋を使わずに、個室や少人数の部屋を使うと、1日ごとに大部屋の料金との差額がかかってきてしまいます。大部屋を希望していても、空きがないから使えないという事態もありえますので、注意しておいた方がいいでしょう。
個室が少人数の部屋しかとれず、この「差額ベッド代」が出てきてしまったとしても、次のような状況でしたら支払わなくてもいいとされています。
治療上の必要で個室・少人数部屋にした、病棟管理の必要性で個室・少人数部屋にしたなどの理由では、患者本人の意志によるものではないので、支払わなくてもいいと判断されています。
また差額の発生する部屋の利用には、病院側が説明して患者に同意をしてもらい、同意書にサインをもらう必要があります。同意書に同意のサインをしていないのに、大部屋じゃない部屋にされたという時も、基本的に支払わなくても大丈夫なのです。

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