差額ベッド代の支払い条件

2014年5月20日 / 未分類

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病状によっては、入院治療が必要となります。通常、大部屋に入れられ、他の患者と同部屋となります。しかし、種々の事情から、人数の少ない病室であったり、個室で治療を行うようになります。仮に病院側の意向であれば、特別お金が掛かることはありません。しかし、患者本人あるいは家族の意向とともに、別な条件があれば、費用が掛かります。それが差額ベッド代です。条件には、いくつかのものがあります。まず、病室の数が4つ以下であることです。言い換えれば、四人部屋以下ということです。次に、病室の面積が6.4㎡以下であることです。面積で表示すると、分かりずらいかもしれませんが、約四畳の広さになるでしょう。また、プライバシーが保てるような設備があることです。設備と言っても、カーテンでも問題ありません。こうなると、通常の大部屋にもカーテンがあるため、あまり変わらないように見えますが、少人数ということで、よりプライベート空間に近いことは確かでしょう。また、個人用の収入スペースなどが確保されていることです。大部屋にも、各ベッドの脇などに用意されていますが、そういう簡易的なものではなく、設備の名に値するようなものです。なお、上記の費用は、医療保険で保障されていることが、一般的です。しかし、念のため、契約内容をきちんと確認しておくことが大事です。

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